【理美容】国家試験についてとそれに向けて!

今回は理容美容の国家試験について話していきます。

興味がないと知らないことだと思うのでここで知っていただけたらと思います!

今理美容学校に通っている方は国家試験に向けて、私たちが対策したことも伝えていきたいと思います!

目次

国家試験の内容

国家試験は理容と美容で試験課題が違ってきます。

どっちも筆記試験と実技試験があって実技試験よりも筆記試験のほうが頭も使うし僕的に

科目も多かったので辛かったです。

実技試験

理容の実技試験はカットシェービング(顔そり)です。

ヘアスタイルは七三分けの刈り上げでした。ウィッグでの試験で肌も人間みたく、ぷにぷにしていて

シェービングの試験も同じウィッグでやるのでひげもついていました。結構気持ち悪いです。

美容の実技試験はカットワインディングかオールウェーブでした。

20分で全頭を巻かないといけないので時間に追われて必死でした。

実技試験はヘアスタイルの完成度よりも

衛生面がちゃんとできているかを厳しく見られます。

自分の持ち点が100点ありそこから減点方式で最終的に自分の持ち点が70点よし下回ると不合格ですが、

使うブラシが倒れてたりするだけで30点引かれるように結構無茶苦茶です

物を落とした時には消毒を絶対にして

手を上げ「落としましたが消毒しました!」

大きい声で言わないとといけません。

実技試験に向けて

2年生になると学校の実技はほぼ実技課題に向けてタイムを取りつつ本番のように練習すると思いますが、そこでの練習で

どうにかタイムに入れていくしかないですが、ある程度切れるようになれば国家試験は上記にも書きましたが

衛生面で落とされることがよくあるのでちゃんと消毒済のシールを張ることや使う道具を確認して頑張りましょう!

理容師の試験を受ける人はバリカンを使うので持っていくときにスイッチが入って移動している間に充電がなくなってしまう

人がいたので注意してください。スイッチにマスキングテープを貼っている人もいました。

筆記試験

筆記試験の試験科目は、大きく分けると関係法規・制度および運営管理、衛生管理(公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術)、保健(人体の構造および機能、皮膚科学)、香粧品化学、文化論および美容技術理論の5分野。

【2021年度最新版】美容師国家試験の概要を紹介!|受験資格を取得するには?

結構多いです。

正直、必要か?って思いながら授業受けてましたが

試験に合格するためなので勉強もがんばりました。

実際の試験は50問で4択です。過去問をやっていればなんとなくどんな問題が出るか

わかってくると思うので、この問題過去問に何回も出てる問題はまた出る可能性は大きいと思います。

筆記試験が終わったらすぐにツイッターなどのSNSで答えが拡散されるのでそれを見て

友達みんなで自己採点したのが懐かしいです。

筆記試験に向けて

筆記試験はほとんど暗記問題なので学校でも過去問をずっと解いていましだが、

自分で勉強する時もネットで過去問を調べてひたすら解いていました。

間違えたところをまた解くということを繰り返していました。



合否の発表は専門学校の卒業式が終わってから数日後に発表されるので

自分が受かってるのかわからないまま卒業することになります。

筆記試験は勉強あるのみですが実技に関しては衛生のことを気を付けていつも通りやれば

きっと大丈夫です!!

専門学校に行きたい方も受験前の人も頑張ってください!!

ではまた!!

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